令和5年度 名阪国道管内舗装修繕工事 東海地区
BEFORE
2024.7
AFTER
2024.9
工事内容
- 工事場所三重県亀山市太岡寺町~奈良県奈良市針町
- 工期令和6年5月10日~令和6年12月20日
- 発注者国土交通省 中部地方整備局 北勢国道事務所
- 工事概要
【1工区】切削オーバーレイ(A) 2,990 m2 切削オーバーレイ(D´) 93 m2 アスファルト舗装補修工1式 区画線工1 式
【2工区】切削オーバーレイ(H)1,370 m2 アスファルト舗装補修工1 式 区画線工1 式
【3工区】切削オーバーレイ(A) 403 m2 切削オーバーレイ(H) 310 m2 アスファルト舗装補修工1 式 区画線工1 式
【4工区】切削オーバーレイ(H) 436 m2 アスファルト舗装補修工1 式 区画線工1 式
【5工区】切削オーバーレイ(A)ICT 1,180 m2 切削オーバーレイ(D´) 92 m2 アスファルト舗装補修工1 式 区画線工1式
【6工区】切削オーバーレイ(A)ICT 1,530 m2 切削オーバーレイ(A) 405 m2 切削オーバーレイ(H) 479 m2 アスファルト舗装補修工1 式 区画線工1 式
現場の声
1工区(壬生野IC)、2工区(中瀬IC)、3工区(上野IC)、4工区(大内IC)、6工区(治田IC)において、工事に伴うランプの閉鎖がありました。自治会長様や市民センターにしっかりとPRを行った結果、苦情なく工事を完了することができました。また、治田ICの閉鎖時には、花垣地区で地元説明会を開催し、地域の皆様にご理解を深めていただきました。
当現場では、ICT機械を使用して路面の切削工事を行いました。キャリブレーションや精度確認に多少の時間を要するため、規制解除時間に遅れないように、毎日のタイムテーブルを作成し、施工数量を調整しました。ICT機械に取り付けられたディスプレイには、2点先までの設計切削深さが表示されるため、夜間作業でも数字の見間違いを防ぎ、より正確に切削を行うことができました。また、施工履歴データを取得することで、出来形管理において省人化を実現しました。
今回、同時期に3件の舗装工事がありましたが、3現場の工程表を作成し、先頭に立って工程調整を行いました。また、合材供給プラントや交通規制が重なることを考慮し、本工事の早期着手に重点を置き、事故なく完了しました。